「社内恋愛」のメリット・デメリット

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 社内恋愛こそ結婚に一番の近道かもしれません。同じ職場で働くとなれば、一日の大半を一緒に過ごすことにもなります。また、同じ仕事をする関係であれば、仕事上の相談をきっかけに、プライベートの相談などもしやくなり、親密な関係になるのが早かったりします。
 ただし、「社内恋愛に陥るきっかけ」は男女によって若干違うようです。その辺りを意識すると、うまくお付き合いをし結婚までいくことが可能になります。まずは、その意識の違いを把握したいところです。

「社内恋愛に陥るきっかけ」は何だと思いますか?
【男性回答】
1位 一目惚れ 15.9%
2位 一緒に仕事をするうちに、だんだんかわいく見えてきた 15.2%
3位 同期で入社した 14.5%
4位 飲み会で仲良くなった 9.4%
5位 席が近いのでよく話すようになった 5.4%

【女性回答】
1位 一緒に仕事をするうちに、だんだんカッコよく見えてきた 16.0%
2位 飲み会で仲良くなった 13.3%
3位 仕事に対する真面目な姿勢に惚れた 10.3%
4位 同期で入社した 7.5%
5位 仕事の相談に乗ってくれた 7.1%
参照データ:マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

男女共の回答の上位に「一緒に仕事をするうちに、だんだんかわいく見えてきた」とあります。一緒に仕事をするときのスタンスを考えることが大切になります。
「仕事はできて優しい」「仕事をフォローしてくれる」「仕事に関して厳しい」など、真剣に仕事に取り組むことが基本になりそうです。

また、「飲み会で仲良くなった」も上位にあります。社内の飲み会などは積極的に参加することが良さそうです。時には幹事を買って出て、良い飲み会を設定するなどをするのも良いかもしれません。「良い飲み会だった」と思ってもらえたら、飲み会に参加した人たちからは好印象を得ることができます。

そして、「同期で入社した」も上位にランクされています。同期は同じ時期に入り、同じように歩んできた同士になります。少しの意識で恋愛に繋がることがあります。同期の飲み会などは積極的に参加するのが良さそうです。

最後に、男性の1位は「一目ぼれ」になります。女性は仕事場ではオシャレには十分に気を遣うことが大切になります。「どうでもよいや」とか思わないように、くれぐれも注意をして下さい。