アメリカの恋愛観

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日本と親しい国でもあるアメリカ。しかし、恋愛観となると異なることが多くあります。パートナーの出身国の恋愛観を知った上でお付き合いすることは、とても重要ことです。
アメリカの恋愛観を簡単にまとめてみます。ご参考にしてください。
※あくまでも私の主観になりますので、その国の人が全て当てはまるわけではありませんので、あらかじめご承知おき下さい。

【アメリカの恋愛観】
1.デートは常に複数の相手がいる
アメリカ人は特定の人とだけデートをするのではなく、常に複数の相手とデートをします。この理由としては、アメリカ人にとってデートの相手は「ガールフレンド」「ボーイフレンド」以下だからです。アメリカ人はデート位では親に紹介したりしません。これが普通な感覚であるアメリカ人が多いです。
もちろん、全てが当てのアメリカ人が当てはまる訳ではなく、一人だけを真剣に探している人もいますが、アメリカ人の恋愛観の特徴の一つであることに間違いはありません。
アメリカ人にとっては、「デーディング」→「ガールフレンド(彼女)」→「結婚」になります。デートだけでは「デーディング」になる訳です。

2.駆け引きが全くない
アメリカ人は情熱的なアプローチを仕掛けてくることが多いのですが、そのアプローチを2.3回断ると、あっさり見限って次の相手にアプローチをする事が多くあります。アメリカ人はシンプルに物事を考えることが多いようで、駆け引きとなど面倒なことは避ける傾向にあります。
焦らして焦らして、相手からのアプローチを待つとかはアメリカ人相手には向きません。感情をストレートに表現する方が良い結果が生まれることが多いです。

3.相手が自立している人を好む
アメリカ人は「一人でいても楽しめる相手」を求める傾向にあります。もちろん、その前提としては「自分と一緒にいて楽しんてくれる」があります。
アメリカ人らしい考えとして、相手の自立を支持するところがあります。それぞれが自立して二人の関係を築くことを望む傾向があるようです。

4.愛情表現をはっきりする
愛情表現をはっきりさせることによって、相手を理解する傾向にあるようです。どちらかというと、日本人には苦手な部分でもあります。
アメリカでは、「愛している(I love you)」という言葉を両親がいうのを見て育って来てますが、日本人の両親でいうことは多くありませんでした。言葉に表現してくれないことは、愛情関係が冷えていると解釈する傾向にあるようです。