結婚年齢(初婚)の推移

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日本の初婚の年齢は年々上がってきていると言われています。

平成5年からの推移で比べてみると。

平均初婚年齢の年次推移

【夫・男性】
平成05年 28.4歳
平成10年 28.6歳
平成15年 29.4歳
平成20年 30.2歳
平成21年 30.4歳
平成22年 30.5歳
平成23年 30.7歳

【妻・女性】
平成05年 26.1歳
平成10年 26.7歳
平成15年 27.6歳
平成20年 28.5歳
平成21年 28.6歳
平成22年 28.8歳
平成23年 29.0歳

平成20年に夫・男性平均が30歳を越し、平成23年に妻・女性の平均が29歳を越しました。
男女共に、年々晩婚化が進んできているようです。

参照データ:厚生労働省「平成23年人口動態統計月報年計(概数)概況」

 

世界の初婚平均(2010年)

世界の初婚平均データによると、世界平均は男性が28.6歳、女性が25.5歳になります。日本の平均は男性が31.2歳、女性が29.7歳となっております。
※参照データが「男性の初婚年齢:2010年 世界銀行(IBRD)」になり、厚生省のデータとは異なりますので、参考値としてご承知おき下さい。

主な国の初婚平均年齢
【夫・男性】※世界平均28.6歳(世界35カ国)
1.イタリア 34.0歳
2.ノルウェー 33.9歳
3.スウェーデン 33.5歳
4.ハンガリー 33.3歳
5.リヒテンシュタイン 32.7歳

10.日本 31.2歳
23.中国 26.5歳
35.マラウイ 23.9歳

 

【妻・女性】※世界平均25.5歳(世界37カ国)
1.ノルウェー 31.8歳
2.スウェーデン 31.4歳
3.ハンガリー 31.1歳
4.バミューダ 30.6歳
4.イタリア 30.6歳

7.日本 29.7歳
18.中国 24.7歳
36.マラウイ 19.6歳
37.ブルキナファソ 19.5歳

 

日本は平均より上に位置をしており、初婚年齢が若い国はアフリカなどが多くなっています。