統計・日本の男女別人口(平成25年)

日本の男女の人口はどうなっているのか?

総務省統計局のデータ(平成25年10月1日現在)によると。

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1)総人口は、前年(平成24年)に比べ21万7000人減少している。中でも日本人人口は25万3000人現象しており、減少幅が拡大している。

2)総人口は、7年連続で減少。男性は9年連続、女性は5年連続で自然減少しています。
※自然増減・・出生と死亡による差異になります。

3)日本人人口は3年連続の社会減少になり、外国人人口は5年ぶりの増加になりました。
※社会増減・・移民や引越しに伴う転出と転入による差異になります。

4)男性人口に比べ女性人口の方が約3400万人多くなります。

 

日本のピラミット

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1)年少人口(0~14歳)が、前年(平成24年)に比べ15万7000人減少になっています。過去最低の比率になっています。

2)生産者人口(15~64歳)が、前年(平成24年)に比べ116万5000人減少となっています。32年ぶりに8000万人を下回りました。

3)老年人口(65歳以上)が、前年(平成24年)に比べ110万5000人増加となっています。はじめて、4人に1人が65歳以上になりました。

 

都道府県別人口増加

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1)人口増加した都道府県は、東京都、神奈川県、愛知県、滋賀県、沖縄県になります。

2)自然増加かつ社会増加の都道府県は、東京都、神奈川県、愛知県、滋賀県、沖縄県。自然減少で社会増加の都道府県は、宮城県、埼玉県、福岡県。人口は減っていますが社会増加のみある都道府県は、千葉県、大阪府になります。

2)年少人口が増えてのは、沖縄県、滋賀県、愛知県、神奈川県になります。

 

データ参照;http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2013np/