韓国の恋愛観

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隣国の韓国でも、日本の恋愛観と異なる部分が多くあります。パートナーの出身国の恋愛観を知った上でお付き合いすることは、とても重要ことです。
韓国の恋愛観を簡単にまとめてみます。ご参考にしてください。
※あくまでもアンケート及び私の主観になりますので、その国の人が全て当てはまるというわけではありませんので、あらかじめご承知おきください。

【韓国の恋愛観】
1.恋愛と結婚は別に考える
韓国の結婚は「結婚は家と家の結びつき」という考えた強い傾向にあります。韓流ドラマでもよくあるケースとして、「家と家が釣り合わない」「兄弟・親族に認められないとダメ」とか、家同士のつながりを重視したシーンが多くあります。
その背景には、韓国の結婚には膨大な費用がかかり、両親がその費用を出すことが多いからです。お互いの両親が認める相手でなければ、費用は出してくれませんし、しっかりした結婚式をあげることが難しくなるからです。

2.細かい条件提示が当たり前
どちらかというと、好き嫌いの意思表示がはっきりしている韓国の人は、恋愛相手に関する条件もはっきりしていることが多く、その条件に対する答えを求めることは普通のことだと認識されています。
独身韓国人の多くが「かっこいい」「きれい」などをあげており、会社の肩書きや年収条件などを決めています。整形が普通に行われるのも、その要因の一つかもしれません。

3.わかりやすい優しさを求める
わかりやすい優しさ、例えば「レディファースト」「記念日を祝う」「プレゼント」「荷物も持ってくれる」等を求める傾向にあります。
韓流ドラマでは、大げさと思われそうな「優しさ」を表現したシーンが多くありますが、韓国では日常的に行われているようです。

4.積極的なスキンシップ
韓国においてはスキンシップが通常の行われてました。特に、子供に対する愛情表現は全身を触るような、はっきりとした表現をしますし、もう子供とは言えない年齢の息子と手をつないで歩いたり母親も多いようです。
スキンシップをすることが愛情表現の一つになっているので、ごく自然とするようになっているようです。

5.感情表現がはっきりしている
韓国人は日本人に比べ、感情を表に出すことが多いようです。喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだりと表現をとことん出します。
感情表現をはっきり出すことによって、相手に伝わりやすくなり、また理解しやすくなると考えるようです。怒るときは激しく、優しい時はとことん優しくしないと、理解されないこともあるようです。

6.記念日が多い
日本人の中にもいますが、付き合って何日記念とか通常の日本人は考えられないほど多くの記念日を祝います。100日、200日、300日、そして1周年を祝ったりします。
韓国のデートでは男性が持つことが普通とされていますので、男性にとっては財布が厳しくなります。