結婚までの流れ(全体像)

YUKA150701228596_TP_V


 結婚までの流れにはいくつかクリアしなければならない課題がああります。その一つ一つをしっかりクリアすることによって、後の結婚生活を幸せに送ることが出来ると言っても過言ではありません。
 何事も最初が大事。結婚するまでの全体像を把握することによって、山登りで言えば何合目にいるのか?が分かり、これからどのくらいの時間や課題があるのかが分かることによって、結婚まで出来るだけ問題を起こさずスムーズに過ごせることができます。まずは、全体の流れを掴むことから始めましょう。


~結婚までの流れ~

【結婚前の意思確認】
1.プロポーズ
お付き合いしている二人の意思確認が必要です。まずは、二人が結婚したいのか?をしっかり確認しましょう。

2.自分の両親への報告
パートナーの結婚の了承をとれたら、パートナーを自分の親に合わせる前に、自分の親への報告をしましょう。様々な事情がある場合でも、両親への報告をしておくと後々スムースに進みます。

3.お互いの両親への挨拶
自分の両親への挨拶が終わったら、お互いの両親への挨拶をしましょう。一般的には男性側から女性側への挨拶を先にするケースが多くなります。既に面識がある場合でも、結婚の挨拶は別になります。二人で両親にしっかり挨拶をしましょう。



【結婚式の準備】
1.結婚式場を探す
お互いの事情により、時期が先か場所が先かに別れますが、結婚式場を決めることによりある程度に日程も決めることが可能です。「ここで結婚式をあげたい」と思っても、希望の日程が取れないことが多々あります。場所を優先する場合は、まずは結婚式場から決める事をおすすめします。

2.結婚の日取りを決める
二人の結婚式の希望日が決まったら両親に報告に行きます。親戚やゲストの都合をなどを両親を相談しましょう。様々なアドバイスをもらえることも多いと思います。
3.婚約指輪を買う
男性から女性に正式な「婚約の証」として贈る婚約指輪を購入しましょう。これはプロポーズの場合に贈られる場合もあります。一般的に「給料の三ヶ月分」と言われてますが、お金より気持ちを込めることを最優先にしましょう。
4.両親の顔合わせ
両家の両親の親睦を深めるために、一般的には挙式の3~6ヶ月前の吉日に食事会をすることが多くなっています。男性が女性へ婚約指輪、女性が男性へ時計などの贈り物をするケースが多くなっているようです。

5.結納を行う
古くからのしきたり、結納品、受書、家族書、親族書を取り交わし、正式に婚約する儀式になります。一般的には挙式の3~6か月前の吉日に行われます。最近では食事会のみのケースが多くなっておりますが、地域によってはしきたりを重んじて両方を行ったりします。ご両親に相談しながら進めると良いでしょう。

6.おおまかな結婚式の内容を決める
あらかじめ、日取りや招待人数などを決めて結婚式のプランを結婚式場の担当者と決めていきます。会場、料理、引出物、写真、などのオプションを決めて見積書を作成してもらいます。見積書を確認して予約金を収めたら、結婚式会場が決定します。

7.結婚式の内容を確定していく
挙式や披露宴に着るドレス、招待するゲストのリストアップ、招待状の形式、引出物など、結婚式に使用するものを一つ一つ決めていきます。一生に一度のこと、じっくり時間をかけて決めることをおすすめします。

8.結婚指輪を買う
結婚式で交換する結婚指輪を購入します。結婚指輪は日常的にはめるものなので、二人で決めることをおすすめします。



プロポーズから結婚式の準備まで、時間はいくらあっても足りないくらいです。余裕をもって、結婚式の準備をしましょう。
また、結婚式のプロでもある結婚式場のアドバイザーにいろいろ相談することもしてください。二人の門出を祝ってくれるサポーターになってくれます。